
2006年1月から、金融庁に登録しているか登録申請中の業者しか営業をしてはいけないことになっています。登録されている会社には金融商品取引業者登録番号の表示がありますので、チェックしておきましょう。ない場合は違法営業の可能性があります。
金融商品取引法により、利用者のお金は、FX業者のお金とは別に管理しておくことが義務付けられています(分離保管)。また、分離保管したお金を信頼できる他の業者にあずけることを信託保全と言います。これを行っている業者なら、もしその業者の経営が苦しくなったり倒産したりしても、顧客の資産が保全されるということです。信託保全まできっちり行っている会社を選ぶほうががよいでしょう。
ネット上の取引ですので、サーバーがダウンしたりするとその間取引ができなくなります。サーバーが安定していることは利益を出すために大変重要です。また、システムメンテナンス期間もチェックしましょう。為替取引の場合、NYがクローズする日本時間早朝5時〜ニュージーランドで取引が始まる日本時間月曜午前7時までと土日は、実質取引が行われていないのでシステムメンテナンスが行われることが多いです。しかし、それ以外にも取引できない時間がある場合、売買のチャンスを逃すことになりかねません。自分が利用したい時間帯と照らし合わせながらチェックを。
金融商品取引法により、顧客にはリスクの説明書を交付することが義務付けられています。 これを怠る会社は悪徳業者である可能性がありますので、避けるようにしましょう。また、リスクに関する説明署はきちんと読んでおきましょう。