口コミでもシステムの安定性に定評があるマネーパートナーズ。リーマンショックで注文が殺到したときも、サーバーダウンによる障害は起きていない。その強靭なシステムの正体は「スーパードーム」。サーバーの最上位ブランドだ。FX業者で導入しているまたは導入予定の会社は3社しかなく、主に銀行などが使っているものだという。サーバーは安定しているに越したことはないのだが、導入には10億円近くの資金が必要となる。財務基盤のしっかりした企業でなければ導入ができないというわけだ。
この「スーパードーム」がどれだけ強靭かというと、今マネーパートナーズに開設されている口座数が10倍になっても耐えられるほどだという。過保護なのではと思うほどだが、やはり、注文が殺到したときにも、相場の大変動による緊急事態発生時にも、余裕で耐えられるシステムを提供し、ユーザーに安心して取引をしてもらいたいのだとか。

プロフィール
コールセンター部長
梶川理恵様
24時間の電話サポート対応で、もしものときも安心していただけます。お客様が知りたいことを正確に把握して、的確な答えを心掛けています。 メールでの対応も24時間受け付けていますので、いつでもご連絡ください。
手数料:0円
買いスワップポイント(1万通貨あたり 10/27現在)
豪ドル:65円 NZドル:42円
スプレッド:ドル/円 1.6銭
レバレッジ:〜100倍
24H入金可能銀行:イーバンク 三井住友
三菱東京UFJ 住信SBIネット
みずほ ゆうちょ ジャパンネット
受付にはCMで見たあのペンギンが!本物! CM出演後受付嬢に採用されたのだとか!?
♪Joyful joyful Oh, we adore thee♪
右は執行役員カスタマーマネージメント部長 チーフアナリストの武市佳史氏。

Q 24時間のコールセンターの対応ということですが、まずどんなことに答えてくれるのでしょうか。
A 画面の操作方法についてのご質問が多いですね。ネットで説明を読んでも、やはりわからないといった方がお電話をかけていらっしゃいます。
Q たしかに、読んでもわからないことは多いです。注文の方法とか基本的なことでもいいですか。
A お答えしますよ。画面の使い方がわからないと、そこであきらめてしまう方が多いんですね。けれどもせっかくいろいろな機能がついていますし、チャートだけでも50種類以上ありますから、ぜひお客様の使いたい使い方をしてほしい。そのためのお手伝いができればと。
Q あきらめますね…。私もほとんどの機能を使いこなせていない。もちぐされだと思います。けれどもそれだけ大量にある機能や情報に対してすべて答えられるというのはどうしてなんでしょう?
A 弊社ではコールセンターの対応も全部社員がやっているんです。ですから、お客様の疑問にお答えできる十分な知識を持った者ばかりです。
Q 社員の方が24時間働いているんですか?
A 3交代制です。寝ていないわけではないですよ(笑)。けれども、実際相場が一番動くのはNY時間です。この時間に安心して取引ができる環境を整備するにはやはり24時間対応が必要だと思います。
Q 24時間電話が鳴りっぱなしですか?
A 常にというわけではないです。それよりも、もしものときにかけられるという安心感が大きいのではないでしょうか。自動音声応答やウェブなど便利なものがいろいろありますが、やはり人間の声、一人ひとりに対するケアがあるほうが安心感があると思います。
Q 自動音声応答やウェブでは見つけたい情報がなかなか見つからず、時間が過ぎてしまいます。
特に相場の急変時には、電話で問い合わせできると安心ですね。
A リーマンショックの時はたくさんの問い合わせをいただきましたね。弊社のカウンターパーティーの一つであったこともあり、多くのお客様が心配なさっていたんです。
Q どのように対応されたのですか?
A 弊社に情報が入ってきてから、直ぐにどのような対応をするか、話し合いました。弊社の経営状態に影響はないことを伝えてまずは安心していただこうと。
Q 損が出て真っ青だったり、かなり感情が乱れた状態の方が多かったのでは?
A そうですね。けれども、弊社の業績には実際に影響はなかったので、そこを伝えることで安心していただけたと思います。そのあとは損が出てどうしたらいいかの相談ですね。あといくらでロスカットになるのか、計算方法を伝えて、対応策を考えるお手伝いをして。ただ弊社はリーマンショック時もレートが常に動いていましたので、取引できなくなるということはないですよ、ということを伝えてまず安心していただきました。

Q システムが安定しているから他社と差が出たということでしょうか?
A それもありますが、取引通貨にもよるんです。取引量の少ない通貨
でポジションを持っていると、相場の急変時にはレートそのものが消えてしまうことがあるんです。取引ができなくなるんです。
Q 取引ができなくなる?
A 取引が一切されなくなるんです。普通有事のときには銀行側はスプレッドを広くすることで対応します。ところが、スプレッドどころじゃなくその通貨を持っているだけでリスクだという風に銀行が判断すると、レートを出さなくなる。取引がまったくできない状態になるんですね。するとその通貨のポジションを持っている人は、決済ができなくなるんです。

Q それはひどい!そんな目には遭いたくないのですが。
A 取引量が少ない通貨ですとそういうことが起こったりします。ですから弊社ではそういったリスクのある通貨を除外して、取引量の多い10通貨ペアに絞って提供しているんです。通貨ペア数を増やしてほしいという希望はいただきましたが二の足を踏んできました。リーマンショックの時に、やはりそれで正解だったと思いましたね。どんなに高金利・高スワップの通貨だとしても、そういうことよりも、お客様が買いたいときに買え、売りたいときに売れるかどうかという視点で通貨を選んでいます。ですからリーマンショックの時にも当社は一切レートが止まらなかったわけです。
Q なるほど。強いシステムに24時間のコールセンター。かなり安心感がありますね。また、上場していらっしゃいますが、これも安心材料と思ってよいのでしょうか?
A そのとおりです。なぜなら、上場していない会社の場合、その会社が安定しているかどうか、判断するのは至難のワザですよね。「安定していますよ」と言うのは、簡単なんです。けれどもその信ぴょう性を判断する材料が一般に提供されません。ところが弊社のような上場企業というのは、そうでない企業が公開しない数字も一般に公開しなければならないんですね。財務基盤、経営状態についても、詳細な数字が公開されます。
財務状況に関する透明性が高いんです。
Q かみくだくと、うそはつけない、ということですね?。
A そうです。特に法令の改正後は、財務基盤が弱い会社は生き残れなくなると思われますから、注意してほしいポイントです。
Q FX専業で上場したのは御社が初めてだと伺いましたが。
A FX専業で当社は初めて上場させていただきましたが、それだけではなく当社は他社にはない特徴がたくさんあります。
ニンテンドーDSソフト「マネパ1000万人の FXトレーニング」もつくりましたし、現在は売却のみの取り扱いですが、証券の売却手数料は無料なんです。証券会社なんですけれども、証券で利益を得ようとは思っていないので、手数料はゼロ。それから、両替もできるんですよ。普通は1円かかる手数料を20銭でやっています。オーストラリアドルなど、銀行で両替すると売値と買値の差が4円くらいありますよね。そういう通貨でも、統一して20銭です。
Q いろいろと業務の範囲を広げているのは、何か将来的な目標があるのでしょうか?
A すべてお客様のことを考えてやっているんですよね。たとえばゲームに関していえば、個人投資家さんのために、FXのゲームがあったらおもしろくFXについて覚えられるかな、と。大証FXに関しては、個人投資家さんに近い位置にいる当社が入るのがいいのかな、と考えたんです。
Q そうはいっても、組織単位で新しいことをはじめたり、何かを変えたりするのは、動きづらかったり、難しい部分もあるのではないですか?
A そうですね。けれども上場しておわり、の会社にはしたくないんです。そういう意味でまだまだベンチャーだと思っています。まだまだこれから、高みにのぼっていくために、いろんなことをしなければならないということを社員一人一人が思っている会社だと思います。
Q それはすべてお客様のために?
A 弊社の代表取締役が奥山というのですが、トレーダー上がりなんですね。ですから、何かやりたいことがあっても「それはお客様のためになるのか」と必ず言われますね。個人のお客様にとって役に立つことを考えるということはいつもトップから出てきますね。どんなにつまらないこと、たとえばボタンの位置を1センチずらそうとか、画面の色はお客様の好きな色に変えたほうがいいんじゃないかとか、チャートの色はこっちが見やすいとかでも、これをしたらお客様に喜んでもらえるのかな、ということを考えるんですよね。
Q トレーダー上がりの方が代表ということは、トレーダーの感覚がわかるのかもしれないですね。業者にいるとトレードはしてはいけないんですよね?
A そうですね。ですから以前にトレードしていたという人でないと、実際のお客様の感覚はつかみづらい。奥山は学生時代からトレードに関する手法についてセミナーをやったり、書籍も出したりしています。 「お客様は自分の大事なお金を使っているから、そこはわかってね」とよく言われます。
Q なんだか心強く思えてきました。では最後に読者の皆様にメッセージをお願いします!
パートナーズFXは、取引通貨の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があることにより、売り付けた際の清算金額が買い付けた際の清算金額を下回る可能性があるため、損失が生じることとなるおそれがあります。また、証拠金の額以上の投資が可能なため、その損失の額が証拠金の額 を上回ることとなるおそれがあります。 取引手数料はインターネット取引の場合、新規・決済共に無料(電話取引の場合は10万通貨単位未満の取引では1通貨単位あたり片道20銭、10万通貨単位以上の取引 では1通貨単位あたり片道10銭)。取引に必要な証拠金は1万通貨単位あたり1万円(ハイレバレッジコースの場合5千円)から4万円で、通貨ペアごとに異なり、 証拠金の約50倍(ハイレバレッジコースは約100倍)までの取引が可能です。各通貨の売付価格と買付価格とには差額(スプレッド)があります。 パートナーズFXnanoは、取引通貨の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があることにより、売り付けた際の清算金額が買い付けた際の清算金額を下回る可能性があるため、損失が生じることとなるおそれがあります。また、証拠金の額以上の投資が可能なため、その損失の額が証拠金の額 を上回ることとなるおそれがあります。 取引はインターネットを通じてのみ可能で、取引手数料は新規・決済共に無料です。取引に必要な証拠金は100通貨単位あたり100円から400円で、通貨ペアごとに異なり、 証拠金の約50倍までの取引が可能です。各通貨の売付価格と買付価格とには差額(スプレッド)があります。 国内上場有価証券の売買等に当たっては、約定代金の1.05%の手数料(最低手数料は525円、消費税込み)をいただきます。国内上場有価証券等は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況を含む)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)があります。 取引開始にあたっては契約締結前書面を熟読、ご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお願い致します。 〈商号〉株式会社マネーパートナーズ(金融商品取引業者) 〈登録番号〉関東財務局長(金商)第2028号 〈加入協会〉日本証券業協会 社団法人金融先物取引業協会 |